非常用発電機の保守

非常用発電機 負荷試験四国

非常用発電機の保守 

もしも負荷運転を行わなかったらどうなる?

点検報告制度に関わる罰金規定について

負荷運転は非常時に正しく作動するかを確認するための大事な試験ですので必ず実施致しましょう。
※総務省消防庁HP「点検報告制度に関わる罰金規定について」より抜粋

非常用発電機に必要なメンテナンスを早期ご提案

想定外の事態に備え、非常用発電機をいつでも使えるようメンテナンス・更新計画を行ないます。

少しでもおかしいと感じたらメンテナンスを!!

・エンジンが動作しない  ・回転数が異常に低い  ・回転数が異常に高い  ・最高回転数に至らない
・油圧低下で停止する   ・振動に違和感がある  ・動作時に異音がする  ・電圧計が振れない
・定格電圧に満たない   ・電圧値が異常     ・黒煙、白煙が     ・遮断器の投入ができない
・電圧が高い(低い)     ・計機が動かない(電圧、水温、回転数など)     ・オイルの量が多い(少ない)
・出力が落ちている    ・冷却水が少ない    ・オイル漏れ、油漏れが起きている    ・始動しない
・エンジンのかかりが悪い ・回転数にばらつきがある・負荷がかかると電圧が異常に低下する・振動が多い
・長期放置のエンジンを使いたい    ・エンジンの回転音が不規則、騒音がする

ウォーターポンプ・
ラジエーターの劣化

ウォーターポンプやラジエーターが経年劣化し水漏れすると、冷却機能の低下と各機関への酸化など不具合が生じます。
エンジンオイルの劣化
エンジンオイルの減少や劣化によってピストンリングのこう着、シリンダー、軸受けなど運動部分の早期摩耗や焼付きを発生する大きなトラブルの発生原因になる可能性があります。
バッテリーの寿命
蓄電池は非常用発電機の始動に必要で、劣化すると制御電源が失われるため始動できなくなります。また、交換時期に満たない場合でも膨張が確認されれば交換する必要があります。
燃料の劣化
季節の温度差による結露で水が溜まることもあります。水分などが混じった燃料をそのままエンジンで圧送すると、燃料噴射ノズルを詰まらせてしまいエンジン故障の原因となります。
冷却水の劣化
冷却水を交換せず長期間放置した場合、エンジン内部に錆が発生し冷却効果が低下する。冷却水の漏れた状態で長期間使用するとサーモスタット機能が失われ、交換が必要となります。
ファンベルトの劣化
ファンベルトが切断すると冷却しなくなりエンジンがオーバーヒートします。エアー漏れが発生した状況は空気圧縮機が運転を続け停止しないままの状態がトラブル発生原因になります。

防法・建築基準法に則った適切なメンテナンスを!

オイル交換、冷却水交換、燃料交換、バッテリー(蓄電池)交換、減圧弁・バルブ交換、扉レバー等交換、オーバーホールなど早めに交換をおすすめ致します。

LINEで相談する【24時間365日対応】

LINEで発電機の「困った!」を解決します。【緊急対応24時間受付】
急な不具合などが発生した時「どこに連絡したらいいのか分からない」という時にはお気軽にお問い合わせください。
※該当項目が1つでもある場合は、早い時期のご相談をおすすめします。

非常用発電機のトラブルを放置しておくと、災害時に正常に作動せず、火災や事故の原因になる恐れがあります。正常かどうか、自分では判断できない…といった時にはご連絡ください。

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